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SOMECITY 2017-2018 TOKYO 1st 第4戦

SOMECITY 2017-2018 TOKYO 1st 第4戦:ゲーム概要

日程 2017年6月7日
会場 クラブチッタ川崎
時間 18:45 開場 19:15 開演
先行販売開始日 2017年5月6日
一般販売開始日 2017年5月13日

SOMECITY 2017-2018 TOKYO 1st 第4戦:ゲームプレビュー


【GAME1】

KIDROC(2勝1敗) vs TEAM-S(2勝1敗)

第4戦のオープニングアクト【GAME1】を飾るのは、今シーズンの優勝候補筆頭・「悪ガキ軍団」KIDROC。

前節のメインイベントで、4度目のオーバータイム(=クワドループル・オーバータイム)にもつれ込むタフゲームを演じたことは記憶に新しい。

中でも、1年前より遥かにビルドアップされたフィジカルと、凄みを増したオフェンスでオーディエンスを魅了した、

現役Bリーガー・#21 TAKUMIのプレーは圧巻の二文字に尽きる。

Bリーグロスに陥ったバスケットボール・ファンの皆様にも、是非クラブチッタ川崎へ足を運んでいただきたい。

対するは、今季からレギュラーチームに昇格した「ストリートボールシーンのパイオニア」TEAM-S。

連勝の原動力である#31 SLEEPERら若手ボーラーはもちろんのこと、今なお第一線でプレーし続ける#4 SHINPEI・#7 JUN・#10 IPPEIのアラフォートリオの活躍にも期待が懸かる。


【GAME2】

BLACKTOP(1勝2敗) vs 44STREET(1勝2敗)

昨日の友は今日の敵、とでも言うべきか。

【GAME2】は、5/27(土)に行われた5on5 TOURNAMENT「ALLDAY」で、一大会限りのチームを結成して同じゲームシャツに袖を通した、若きballaholicたちが激突。

前節の平塚Connections戦で大いにSNSを騒がせたBLACKTOPは、#44 KOSUKEのパフォーマンスが勝負の鍵を握る。

対する弟分の44STREETは、先日行われた「FULL COURT 21」の栃木予選を制したハッスルプレーヤー・#7 SENに注目したい。

「これ以上レギュラーチームにballaholicは必要ない」「リスペクトのないゲームは観たくない」など、絶賛増殖中のへイター共を、「スキルこそ全て」のイエローコートで、己のプレーで黙らせることができるか。

どちらが勝っても文句のない、今シーズンのBEST GAMEになることを祈る。THIS IS ballaholic GAME NEXT.


【GAME3】

F’SQUAD(3勝0敗) vs 平塚Connections(1勝2敗)

【GAME3】には、プレリーグ時代から凌ぎを削る2チームによるCLASSICなカードが用意された。

10年目を迎えるSOMECITY TOKYOで、唯一レギュラーチームの座をキープし続ける平塚Connections。

前節の第3戦では、#4 TAKATOを中心に、チームカラーのオフェンスではなく、バッチバチのディフェンスでBLACKTOPを圧倒した。

得点源の#9 CHIHIROに加えて、#2 SHIGEOも復調の兆しを見せ始めたTEAM GREEN。

ビッグマン不在の苦しいロスター事情ではあるが、ここで首位を叩くことができれば上位進出も十分にあり得る。

現在のジャパニーズ・ストリートボールシーンの顔であるファンタジスタ・#91 KYONOSUKE率いるF’SQUADは、

復帰戦となった第3戦でいきなり「YOU THE MAN」を獲得した#7 K-TAが待望のカムバック。

どこかスリリングな若いチームにベテランの勝負強さが加わり、全8チーム中唯一の3連勝に成功している。

残るピースは、背番号18。彼がコートに戻って来れば、今シーズン完全体のFが見れるはずだ。


【MAIN GAME】

420(0勝3敗) vs TOKYO BEAST(2勝1敗)

第4戦のトリ【MAIN GAME】は、両者ともにハードワークを信条とする泥臭いマッチメイクになった。

全8チーム中唯一開幕3連敗を喫した420は、独特のテンポでドリブルを突く司令塔・#2 kyoshiが前節・第3戦はチームの大黒柱・#24 SHOW不在の中、果敢にアタックを仕掛けて孤軍奮闘。

勝負どころのターンオーバーで惜しくも初勝利を逃してしまったが、ワンマンチームでないことを証明した。

来季のレギュラーチーム降格を回避するためにも、そろそろ初勝利を挙げておきたいところだ。

もう一人のメインイベンターは、#13 SOGEN a.k.a.Worrior擁するTOKYO BEAST。

第3戦を終えて2勝1敗と、上々の立ち上がりを見せている。

昨シーズンまで在籍した大エースが抜けた穴を、#4 HARASHOWや#24 T-SMOOTHらチーム全員でカバーする総力戦が良い結果に繋がっているのだろう。

どのチームが相手でも変わらない安定した試合運びを武器に、今季も優勝争いに絡んでくることは間違いない。


text by 石井ジョゼ


第3戦の結果はこちらから

現在のランキングはこちら(2017.05.18更新)


SOMECITY 2017-2018 TOKYO 1st 第4戦:対戦カード

第1試合

KIDROC
VS
TEAM-S
第2試合

BLACKTOP
VS
44STREET
第3試合

F'SQUAD
VS
平塚Connections
MAIN GAME

420
VS
TOKYO BEAST




チケット購入

会場席図
席図について ●指定席
コートサイドの最もコートに近い席。SOMECITY を見るならここがおすすめ!実際にボールが飛んできたり、ボーラーと接触するくらいの迫力と臨場感が体験できる。

●自由席
ゴール裏からコート全体を座ってみられる自由席は、SOMECITY 初心者や落ち着いて観戦したい人におすすめです。ただし、自由席なので早めに来ないといい場所と取れないかも。

●ステージスタンディング
自由席の後ろの高台からコート全体がみれるスタンディングエリア。自由席同様にこちらもSOMECITY 初心者におすすめ。

●スタンディング
コートサイドの指定席以外のフリーエリアがスタンディングエリア。踊ったり騒いだり、コート近くでプレーを楽しんだりと自由にSOMECITYを楽しめる。
前売
サムチケでの購入
(セブンイレブン発券)