GAME RULE
- 試合時間は一試合8分ハーフ×2
- 試合時間はフリースロー時以外は試合時間は止まらない
- 残り1分からボールがデッドの状態(アウトオブバウンズ、ファウルコール時、得点成立時)になる度に試合時間は止まる。
- 試合終了時に両チームが同点の場合は、延長(オーバータイム)3分、また残り1分から試合時間止め。
- ハーフタイム 1分。
- オフェンス不成立時、攻守交替はディフェンス側の選手がボールと一緒に3ポイントラインの外に両足で出なければならない。
- ショットクロック(24秒ヴァイオレーション)なし。(後半残り1分まで)
- 15秒ショットクロック採用。(後半残り1分から)
- タイムアウトあり。両チーム一試合60秒タイムアウト、前後半各一回づつ。ボールがデッドの時に請求できる。
- 前半はティップオフにて試合開始。
- 3ポイントシュートエリアからのシュート‐3点、それ以外のシュート‐2点、フリースロー‐1本1点。
- シュート時のファウルはフリースロー2本。リバウンドはなし。ファウルをしたディフェンス側のボールで試合再開。
- バスケットボールカウント(and1 アンドワン)
シュート時、シュートモーション時にファウルされ、なおかつシュートが入った場合は、シュートの得点がカウントされ、
得点+フリースロー1本+マイボール(シュートを決めた側)でゲーム再開。
- 選手交代はプレイが止まっていれば(ボールがデッドの状態ならば)いつでも可能。ただし審判に交代を告げ、コートに呼び込まれて
成立とする。
- ヘルドボールは当該者同士でジャンプボールで再開
- ディフェンス側の選手がリバウンドを片手または両手で取り、両足で着地した瞬間からボールを保持したとみなされ、その後に攻守交替が
成立するまで(3ポイントラインの外に出ることを)妨害してはならない。
-スティールまたはカットボールに関してもディフェンスリバウンド時と同じである。
アドバンテージ・ルール(SOMECITYオリジナルルール)
後半開始前、負けているチームのオフェンスで行われるオリジナル1on1。
レギュレーションの時間と関係なく得点を追加できるチャンスが与えられる。
負けている側のチーム(前半の得点が少ないチーム)=オフェンス
勝っている側のチーム(前半の得点の多いチーム)=ディフェンス
チームはそれぞれ1人ボーラー選び、代表としてコートに送り出す。
-アドバンテージ・ルールの結果に関わらず、後半は負けたチームから開始する。
-負けているチームがアドバンテージ・ルールの得点で同点になった場合は得点したチームのボールで後半再開。
-ファウルされた場合、シュートファウルはフリースロー2本、それ以外のファウルはやり直し。オフェンスはリバウンドなしの1ショットのみ。
前半終了時のスコアが同点の場合
-それぞれ一回ずつ1on1を行う。オフェンスが成功したほうのボールで後半再開。
-両チームともオフェンスが成功した場合、または失敗した場合、ティップオフで後半再開。
【NEW】15秒ショットクロック(SOMECITY オリジナル)
後半残り時間1分から、15秒のショットクロックが採用される。
-オフェンスは15秒以内にシュートしなければならない。
-(後半残り1分を切ったら)オフェンスは15秒以内にシュートしなければならない。
-15秒以内に打ったシュートがリングに当たった場合、ショットクロックは一度リセットされる。
-時間内にボールがオフェンスの手からリリースされていた場合はシュートとみなされる。
-時間内にシュートを打てなかった、または放ったシュートがリングに当たらなかった場合はバイオレーションで攻守交替となる。
-残り1分を切った時にすでにオフェンス継続中の場合、ラスト1分を切った時点からショットクロックがスタートする。