東京
試合結果
当日券あり

SOMECITY 2019-2020 TOKYO 1st 第6戦

Date

2019/07/17(Wed)

Open

18:45

Start

19:15

Place

クラブチッタ川崎

神奈川県川崎市川崎区小川町 4-1

ゲームプレビュー

SOMECITY 2019-2020 TOKYO 1st 第6戦 プレビュー

【GAME1】
SUNDAY CREW(1勝4敗) vs BLACKTOP(4勝1敗)

オープニングアクト【GAME1】に登場するのは、既にPLAYOFF進出の可能性が断たれてしまったSUNDAY CREW。残る目標はレギュラーチーム残留だが、BIGポイントでも現在7位と奮わない。ここから先の残り2GAMEは、勝利以上に内容が重要になる。会場をROCKする、圧倒的な勝ち方が求められるだろう。一発逆転のカギを握るのは、分かっていても止められないカットインで存在感を増し続ける#3 MASATOと、第10期スラムダンク奨学生としてNCAA D3・ボウディン大学でプレーする#10 TAIGA。日米カレッジボーラー2人が、温まりきっていない前座GAMEを、たった15分でブチ上げることができるか。
対するは、単独首位に立つBLACKTOP。前節も快勝を収めたものの、獲得したBIGポイントはSUNDAY CREWのそれを下回る数字だった。#5 Alexなど新たなボーラーが加入した今季は、随所に高いスキルを見せているものの、実力と人気が比例していない印象はある。全国各地のストリートボーラーを中心に熱狂的な支持を受けているが、一部ではヘイターも存在する。TEAM ballaholicとしても活躍する#44 KOSUKE#0 OTOのWスコアラーを軸に、アンチを黙らせるような、文句なしのパフォーマンスが見たい。

【GAME2】
 TEAM-S(3勝2敗) vs 平塚Connections(2勝3敗)

続く【GAME2】には、好調のTEAM-Sが登場する。目立った補強こそないが、その分チーム全体に戦術が浸透していて、クロスゲームを勝ち切る地力がついてきた印象だ。チームを牽引するのは、カタいシュートを持つ#31 SHUNPEI。前節ゲーム中に負傷退場してしまった、もう1枚のエース・#24 GENYAの回復具合が気になるところだが、このGAMEに勝利すれば念願のPLAYOFF進出が現実味を帯びてくる。是が非でもモノにしたいところだ。
一方の平塚Connectionsにも、まだPLAYOFF進出の可能性が残されている。崖っぷちのチームを支えるのは、チーム不動のファーストオプション・#9 CHIHIRO。個人のパフォーマンスこそ好調を維持しているが、なかなか勝ち星に繋がらない、もどかしい状況が続く。チーム復権のカギを握るのは、彼を除く残り2枚の援護射撃が必要だ。オールラウンダーとして才能を開花させつつある#8 NAOKIも、”NEXT SHIGEO”の呼び声高い#5 YUKIも、ポテンシャルは十分。どちらか一方に当たりが出れば、ゲームは優位に進むだろう。

【GAME3】
TOKYO BEAST(2勝3敗/106pt・6位) vs KIDROC(3勝2敗/178pt・2位)

大黒柱・SOGENが負傷離脱したチームを救うべく、2年半ぶりの電撃復帰を果たした#13 KIKU。復帰戦となった前節ではファーストプレーでいきなり3ptシュートを決めるなど、チームの得点源として勝利に大きく貢献した。かつて「ドアマットチーム」と揶揄された猛獣軍団を、レギュラーチームに定着させた得点能力に陰りなし。美しいフォームから放たれる高精度のアウトサイドシュートを武器に、古巣に恩返しを誓う。
その前に立ちはだかるのは、SOMECITY 2018-2019 THE FINALを制したディフェンディングチャンピオン・KIDROC。#09 KOJI a.k.a.”Baby Shaq”のパワフルなアタックに目がいきがちだが、彼等のストロングポイントはシーン最強のスーパーハードワーカー・#05 NARUSEを中心とした鉄壁のディフェンスにある。何より、昨シーズンに日本一まで登りつめた経験は大きい。今季はロスターが揃わず取りこぼしたGAMEもあるが、総合力なら彼等がNo.1だ。


【MAIN GAME】
→!!PICK UP GAME!!←
F’SQUAD(2勝3敗/255pt・1位)vs  SIMON(3勝2敗/74pt・8位)

第6戦のメインイベントに登場するのは、現在BIGポイント獲得数で首位に立つ人気チーム・F’SQUAD。ここまで2勝3敗と黒星が先行しているが、勝利した2GAMEでピカイチのインパクトを残している。開幕戦では#91 KYONOSUKEがムーヴで遊び散らかし、第5戦ではレジェンド・#7 K-TAが3ptシュート6本を含むON FIRE!かつて日本中を虜にした『自由に遊ぶストリートボール』の復活に、心を躍らせているヘッズも少なくないはず。前節の最多投票を受けて臨む、今節の【MAIN GAME】。12年前から追求し続ける自分たちのスタイルを体現して、メインイベンターとしての役割を全うできるだろうか?
そのF’SQUADと相見えるのは、現在BIGポイント獲得数で最下位のSIMON。リーグ屈指のハイライトメーカー・#34 TSUBASAや、将来を嘱望されるカレッジボーラー・#12 KINGなどオーディエンスを魅了できるボーラーは揃っている。主役を相手にインパクトを残すことができれば、降格圏脱出も十分あり得る。


第5戦終了時点での順位状況

《BIGポイントランキング》
2019-2020シーズンより導入された新制度”BIGポイント”
・次戦のゲーム割り当て(ゲーム順)
・2ndシーズンのレギュラーチーム
に影響する超重要指標。

投票権利は会場にいる人のみ。
その日最もインパクトを与えたチームにポイントが与えられる。
シーズン通して、ポイント数が最下位は自動降格となってしまう。

🥇F'SQUAD 255
🥈KIDROC 178
🥉平塚Connections 164
4 BLACKTOP 159
5 TEAM-S 108
6 TOKYO BEAST 106
- - 入替戦 - -
7 SUNDAY CREW 78
- - 自動降格 - -
8 SIMON 74

《勝敗ランキング》
上位4チームは東京最強をかけたPLAYOFFトーナメントに出場できる

🥇BLACKTOP 4W1L
🥈KIDROC 3W2L
🥉SIMON 3W2L
4 TEAM-S 3W2L
- - PLAYOFF - -
5 TOKYO BEAST 2W3L
6 平塚Connections 2W3L
7 F'SQUAD 2W3L
8 SUNDAY CREW 1W4L
※勝敗が並んだ場合は、当該チーム間の勝敗、さらには得失点差で順位を決定
※まだ全試合が終わっていないため、暫定の順位となります

Ticket Information

会場席図
前売券
【先行販売】
2019/06/15(Sat)
【一般販売】
2019/06/22(Sat)
指定席1列目
¥4,500
指定席2列目
¥4,000
指定席3列目
¥3,500
自由席
¥3,000
スタンディング
¥1,500
当日券

当日、会場受付にてご購入いただけます。

※枚数に限りがございますのでご注意ください。

(前売券より500円増しでの販売)