東京
試合結果

SOMECITY 2021-2022 TOKYO 1st 第2戦

Date

2021/06/09(Wed)

Open

18:45

Place

クラブチッタ川崎

神奈川県川崎市川崎区小川町5-7

ゲームプレビュー

月に1度のお楽しみ🔥
SOMECITYがやってくるぞ!

コロナ禍での開催のため、無観客イベントとなりますが、イベントの様子は、LIVE配信で皆様にお届けします🚀
LIVE配信はこちら↓
https://twitch.tv/somecity_tokyo

是非、沢山の応援コメントをお待ちしております!

SOMECITY 2021-2022 TOKYO 1st 第2戦プレビュー

GAME1
KIDROC vs TEAM-S(WHO’S GOT GAME?#2 WINNER)

第2戦のオープニングアクトを務めるのは、チーム事情により開幕戦を欠場したKIDROC。「ほとんどチーム練習をしない」という、個の結集した特殊なチームだけに、ブランク明けのコンディションが気になるところだ。球際で無類の強さを誇るフロアリーダー・#05 NARUSEを筆頭に、『Baby Shaq』の異名を持つスコアラー・#09 KOJI、ハイライトメーカー・#36 RYUSEIなど役者は揃っている。今シーズンの船出や如何に。
そんな実力未知数のKIDROCを指名したのは、WHO’S GOT GAME?#2を、頭ひとつ抜けた強さで制圧したTEAM-S(WHO’S GOT GAME?のWINNERはトーナメント1回戦の対戦チームを指名できる)。リーグ運営関係者を「仕上がっている」と唸らせた、キャプテン・#31シャバーニのシュートが火を噴くか。【GAME1】から蓋を開けてみなければ分からない、注目のカードが実現した。

GAME2
FAKE street vs BLACKTOP

今シーズンの開幕戦でCHAMPION TEAMに輝いたBLACKTOPが、【GAME2】に登場する。前節を見る限り、日本ストリートボールシーン屈指の1on1スキルを操る#2 OTOと、 SOMECITY TOKYO最強ビッグマン・#11 Martelのホットラインは、今のところ敵なし。シーズンを終えたBリーガーなど、2人に続く3人目が揃うようなら、今節も彼等が優勝大本命だ。
一方のFAKE streetも、ズラリと実力者がロスターに名前を連ねる。昨年末に行なわれたスピンオフイベント『SOMECITY KETTOU』でブレイクした、#1 kunitatsu。(ballahlicがオーガナイズする)スキル至上のCRAZY MATCH・blhlc GAME10でMVPを獲得した、#0 NAOTO。イエローコートの戦い方を熟知した#6 shibanyanと#5 DANのベテランコンビ。ひとたびパーツが噛み合えば、上位に食い込んでも何ら不思議はない。今シーズンの勢力図に大きな穴を開けるダークホースとして、一発勝負のトーナメントを面白くしてくれるはずだ。

GAME3
44STREET vs TOKYO BEAST

開幕戦のリベンジマッチが、早くも実現する。【GAME3】 に姿を現すのは、前節44STREETに苦渋を飲まされた猛獣軍団・TOKYO BEAST。ブチ切れたアティチュードと美しい3ptシュートでGAMEを支配する187cmの#35 KIKUと、190cmのオールラウンダー・#24 T-SMOOTHのコンビは厄介極まりない。どのチームが相手でも、安定した試合運びを見せるだろう。
迎え撃つ44STREETは、175cmのファーストオプション・#34 KKがカギを握る。2,3年前まで見られた異常なまでの勝負強さは鳴りを潜めてしまったが、それでもオフェンス力は未だリーグトップクラス。圧倒的なスピードでリングへアタックし、前が空いたと見るやアウトサイドシュートを沈める。TEAM ballaholicで共に活動する、168cmのスコアリングマシーン・#0 RYOとの平均身長171.5cmコンビで、狙うは猛獣狩りだ。この黄色いコートで最後にモノを言うのは、サイズか?それともスキルか?実力伯仲のスタイルウォーズに、息をのめ。

GAME4
UNDERDOG vs F’SQUAD

【GAME4】は、F’SQUADの#10 IMORIに注目したい。開幕戦では、決定力の高い3ptシュートを武器に得点を量産。惜しくも優勝に一歩届かなかったものの、個人として堂々のMIPを受賞した。準優勝チームからMIPが選出されるのは異例中の異例。それほどまでに、彼の残したインパクトは大きかった。また、今季からチームに加わった新戦力・#6 TOMOも名前を覚えておきたいボーラーの一人。自慢のスピードを活かした恐れ知らずの1on1が、この先どこまで通用するか楽しみだ。新たな歴史を創造する、イニシャルFのニュージェネレーション。今年で13年目に突入したSOMECITYは、時代の変わり目を迎えているのかもしれない。
対するUNDERDOGは、長らくチームを支えるポストムーブマイスター・#1 DAISUKEが生命線。SOMECITY NIIGATAの雄『ちきゅう』から移籍した#4 DAIZEN、才能豊かなティーンエイジャー・#9 JUONなど、F と同様に若手の胎動を感じるが、ゲームを動かすまでは至っていない印象だ。シーズンを終えたBリーガーのゲスト参戦につい期待してしまうが、”DYNACITY”と呼ばれた10年前の黄金時代を取り戻すためには、苦しい時期を支えた生え抜きボーラーや新世代ボーラーの躍動が必要不可欠だ。

GAME5
平塚Connections vs 【GAME1の勝者】

開幕戦を見る限り、全8チーム中「最もコンディションが悪い」印象を受けたのが、平塚Connectionsだ。絶対的エース・#9 CHIHIROの調子が上がらず、それに引きずられるようにチームも緒戦敗退を喫してしまった。優勝するためには、計3GAMEを戦う必要がある。過酷な1DAYトーナメントを勝ち抜くためには、メインアクター・CHIHIROの復活はもちろん、バイプレイヤーの存在が必要最低条件。”NEXT SHIGEO”の呼び声高いシューター・#5 大原、大型ルーキー・#1 LEONら脇を固めるボーラーの奮起にも期待したい。

text 石井ジョゼ

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SOMECITY 2021-2022 TOKYO 1st 第2戦
🗓2021.6.9(wed)
📍CLUB CITTA'
🕖18:45〜 LIVE配信START予定
Twitchにて配信!
事前に以下よりフォローしておくと便利です!

TEAMs : BLACKTOP / TOKYO BEAST / F'SQUAD / 平塚Connections / KIDROC / 44STREET / UNDERDOG / FAKE street / TEAM-S(WHO'S GOT GAME? #2 WINNER)




- SOMECITY 2021-2022 TOKYO 1st SEASON -
1stシーズンは5開催で実施(4戦+PLAYOFF)
全て1DAYトーナメント形式
WHO'S GOT GAME?勝者を加えた9チームによるトーナメント

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